ぼなね。

January 2nd, 2013

新年とシェフの誕生日を祝ったブルゴーニュグラスを磨くところから、萬鳥の2013はスタートです。

本年もよろしくお願い申し上げます。

吉澤和雄

今年もありがとうございました!

December 31st, 2012

本日、年内最終営業終了です。

年明け、2日より営業致します。

これから、シェフの誕生日を祝いたいと思います。

吉澤

10/1 ジビエ始めます。

September 30th, 2012

いよいよ。

雷鳥、山鳩、山ウズラから始めます。毎年おなじみの3種。

何も飾らず、半身塩焼きで。お供のワインは濃ゆい赤で。

ユーロ安がシーズンまで続きました。って事で還元価格でいきましょう!

吉澤

収穫のお手伝いに勝沼へ

September 18th, 2012

ワイナリーが忙しいこの時期、お邪魔にならないように気合を入れてお手伝い(&お勉強)の勝沼路。

シャトージュンさんのシャルドネの畑で収穫。

慣れるまでボルドー液と、うどんこ病の区別に時間がかかります。これはボルドー。

栽培責任者のしーくんと2ショット。

お昼に頂いた、ゆで落花生と目の前の畑のシャルドネ。マリアージュってやつですね。

来年はキャノピーマネジメントから伺います!仁林さん、飯島さんお世話になりました~

前日に収穫したピノ・ノワール。こちらも美味しくなりそうですね~

今から楽しみで楽しみで。秋のうちにまた勝沼に行こう。

店長 吉澤

夏が過ぎてゆきます。

August 20th, 2012

今日は目と鼻の先、銀座でオリンピック選手団のパレードでした。見に行きたい気持ちを抑えラジオを聴いていました。

今年はバター醤油で串焼きにしたオクラが好評です。「なんですかこのオクラ、オクラのくせになんでこんなに…」ってコメントが一番面白かったですね。あとは、テキサスから来た二人組に「これは英語で何て呼ぶのがポピュラー?」と聞いたら、二人で声を合わせ「OKURA!」って叫んでたのが今年の夏の思い出です。

夏本番前には、例年通りに栃木の岡さんのトマトは終売。来年がまた楽しみです。モンサンミッシュルのムール貝のマリニエールは仕入れた分だけ飛ぶように売れてゆきます。温暖化の影響か、モンサンミッシェルでのムール貝の漁期が伸びているようで、今年は秋にかけて輸入されるそうですね。いつまで続けるかは状態見ながらになりそうです。

そんなこんなしていると、秋の足音ってやつですかね。なんか騒がしく……いや、胸騒ぎが。ジビエの羽むしりの追われる日々はもうすぐそこまで。

残暑バテしないよう、栄養付けねばと。今日のまかないはレバニラなのです。

吉澤

ここのとこの萬鳥。

July 7th, 2012

じめじめしてますが、皆様お元気ですか?ワインクーラーとウォーターピッチャーの結露の量で湿度を感じます。
きゅうりにオクラ、食材は既に夏めいてきております。早く梅雨明けませんかねぇ。
あ、梅雨と言えば、3年前に漬け込んだ梅酒を開けてみました。なかなか好評ですが、そんなに量がないのでメニューには載せてません。ご興味があればスタッフまで一声。

あ、一声と言えば、凄いとこから一声かけて頂きまして、アラン・パレに続いて萬鳥オリジナルワインが出来そうです。今度は白!こうご期待です。

店長 吉澤

ジョスメイヤーのクリストフ来店。

June 4th, 2012

某所より、更新をサボるなとおしかりを頂きました…。すいません。サボるとはフランス語のサボタージュから変化した造語だそうです。

サボタージュの最中、アルザスよりお客様…と、言いますか神様のご来店。ジョスメイヤーのクリストフ氏。ユアールって発音が難しいって話をしたら「クリストフの方がイージーだからクリストフって呼んでね」と、とっても気さくな紳士でした。

クリストフもジャン・メイヤーも大の親日家で、話は去年の震災の話に。

宮城県の塩釜にジョスメイヤーのオリジナルラベルのワインを置く、なんとも羨ましいお寿司屋さんがあります。その名は「すし哲」さん。店舗は津波で飲まれ、ワインのラベルが張られ落ちたものの中身は助かったんだよなんてお話を。ボランティア参加者に無料のディナーパーティをしてきたりしたそうです。嬉しくて涙が出そうでした。(写真のワインは去年の5月6月とすし哲さんにお邪魔して頂いたフルール・ド・ロテュスです)

これから空港行っておみやげを買い込むんだとニコニコで店を後にしたクリストフ、また会いたいですね。

あとあと、今日から平日、週末、ランチメニューがリニューアル!

ブルターニュのサベル社のコクレ・ジョーヌをああしてこうして半身揚げにします。超旨いです。是非是非。

店長 吉澤 和雄

仁林さんの甲州到着!

February 5th, 2012

シャトー ジュン 甲州 2011です。

こないだ勝沼に行った時に、ビン詰め前を飲ませてもらった記憶が忘れられず。ビン詰め完了との事なので送って頂きました!

少し時間が経って、どぉなってるか楽しみです!これから抜栓して飲んでみます。

萬鳥Marunouchiではグラスとボトルでご用意、めくるめく進化する甲州の最先端のひとつです。収穫のタイミングを少しだけ早めることでなぜか現れる、柑橘系の「黄色い」香り……って書いてる場合じゃない。早く飲もう。

店長 吉澤

2月は雛鳥!ピサンリも来ました~

February 2nd, 2012

こんにちわ。最強寒波からの低気圧、日本は冬の厳しさど真ん中ですが、フランスから春の便り。ピサンリが届きました。

日陰栽培のタンポポの葉っぱです。サラダにします。萬鳥は今、野菜の50℃洗いが流行ってまして。このピサンリ、どぉなるのかが楽しみです。

ピサンリが来ると、そろそろホワイトアスパラが来るんだなぁと感じます。

鳥の方はと言いますと、嵐のように過ぎていったジビエのシーズンを抜け2月になりましたのでフランス・ブルターニュの雛鳥をご用意しています。

サベル社のコクレ・ジョーヌ。コクレ(雛鳥)はどこの食べてもパサつきが気になりますが、ここサベル社のコクレ・ジョーヌは別格!トウモロコシたくさん食べて黄色がかった皮と油。黄色きゃいいってもんでもないですが、抜群の旨味。そして真骨頂はその肉質に。もも肉も胸肉も、全身しっとりぷりぷり。肉汁満点です。

焼くと色味がさらにはっきりと黄色に。これが旨いんです!

あと、焼き野菜でくわい始めました。

ほくほくしてて焼き栗みたいです。バター醤油で。

他にも新しいものいくつかご用意してお待ちしております。

店長 吉澤和雄

落書きではなくて。

January 14th, 2012

萬鳥Marunouchi、時々びっくりするようなお客様が飛び込んできます。

「ハジメテニホンニキマシタ」と話すワイン好きな陽気なおじさん。聞くとニーポートの現当主ディレク・ニーポートでした…。顔で分からなくってごめんなさい。あなたのポートも、辛口のワインも大好きなのに、顔が出てこなかったのが悔やまれます。

「ブルゴーニュはさ、2001がいいよね」と話すディレク。僕も2001のブルゴーニュは大好きで、がっちりと握手をしたのでした。

数日後、現れた背の高い紳士。ドメーヌ・ビゾーのジャン・イヴ・ビゾー氏。そうそう、作り手さんってみんな背が高いんですよね。

この日はなんせ忙しく、ゆっくり話す時間がなくって…。すぐそこで、ビゾーが僕の作ったワインリストでワインを選んで笑ってるのに。話したいことは山ほどあるのに。フランスに行った時に話すのだと心に決めました(笑)

で、そんな方がお店に来た時に、一言頂いたりしてます。

これはディレク。

こちらジャン・イヴ・ビゾーさん。

お店にいらしたらそんなのを探してみるのもいかがですか?

さてさてこれは誰のサインでしょうか?

店長 吉澤和雄