[萬鳥からのお知らせ]

仁林さんの甲州到着!

2012年2月5日 日曜日

シャトー ジュン 甲州 2011です。

こないだ勝沼に行った時に、ビン詰め前を飲ませてもらった記憶が忘れられず。ビン詰め完了との事なので送って頂きました!

少し時間が経って、どぉなってるか楽しみです!これから抜栓して飲んでみます。

萬鳥Marunouchiではグラスとボトルでご用意、めくるめく進化する甲州の最先端のひとつです。収穫のタイミングを少しだけ早めることでなぜか現れる、柑橘系の「黄色い」香り……って書いてる場合じゃない。早く飲もう。

店長 吉澤

落書きではなくて。

2012年1月14日 土曜日

萬鳥Marunouchi、時々びっくりするようなお客様が飛び込んできます。

「ハジメテニホンニキマシタ」と話すワイン好きな陽気なおじさん。聞くとニーポートの現当主ディレク・ニーポートでした…。顔で分からなくってごめんなさい。あなたのポートも、辛口のワインも大好きなのに、顔が出てこなかったのが悔やまれます。

「ブルゴーニュはさ、2001がいいよね」と話すディレク。僕も2001のブルゴーニュは大好きで、がっちりと握手をしたのでした。

数日後、現れた背の高い紳士。ドメーヌ・ビゾーのジャン・イヴ・ビゾー氏。そうそう、作り手さんってみんな背が高いんですよね。

この日はなんせ忙しく、ゆっくり話す時間がなくって…。すぐそこで、ビゾーが僕の作ったワインリストでワインを選んで笑ってるのに。話したいことは山ほどあるのに。フランスに行った時に話すのだと心に決めました(笑)

で、そんな方がお店に来た時に、一言頂いたりしてます。

これはディレク。

こちらジャン・イヴ・ビゾーさん。

お店にいらしたらそんなのを探してみるのもいかがですか?

さてさてこれは誰のサインでしょうか?

店長 吉澤和雄

ジュワイヨーノエル!

2011年12月24日 土曜日

クリスマスですね。萬鳥はいつもと変わらず営業します。

でもひとつだけ。24、25日限定でクリスマス用にケーキをご用意しました。

ひと月ほど熟成をかけた「シュトレン」です。ドライフルーツを乾燥させるところから、ナッツを炒るところから作ってもらった代物です。出所はまだ内緒…。萬鳥オーナーシェフ田口がひそかに進めるプロジェクト先から送ってもらいました。ぜひぜひ。

吉澤

前田さん!お待たせしました!

2011年12月5日 月曜日

お待ちかねの黒雉、やっと手に入れました!

この他にも国産ジビエはじめ、続々と入荷はじまってます。皆様のお越しをお待ちしております。

ワインの方は……ルーミエ09をなんとか確保!リストに載せるのはまだまだ先になりそうですが。他ブルゴーニュ、1995の安旨ACブル到着。アニエス・パケも入ってます。

ボルドーは2008ボーセジュール・ベコ、2004ソシマレなどなど。ジビエに合わせてローヌ他南仏も充実してきました!

食欲の秋は秋っぽくなかったですね、これからこれから!

吉澤

フランソワ・セルヴァン氏来店&石巻再訪

2011年6月11日 土曜日

先日、シャブリの名手、フランソワ・セルヴァン氏が萬鳥Marunouchiにご来店。

日本より深刻に原発についての報道がなされているフランスからの来日。周りの方からはやはり止められたそうです。しかし、今だからこそ、彼のワインを愛する人がたくさんいる日本へ行かねばと、来てくれました!

たくさんワインの話ができました。例によって長いので割愛ですが、2008のシャブリの素晴らしさ、2009の評価の捉え方などなど、対峙する当人から聞けたお話はお客様にお伝えしなければと強く思いました。

あとひとつ、セルヴァンさんからワインを預かりました。

「Pour ISHINOMAKI」

石巻と一緒にいるよと書かれたボトル。今日の営業が終わったら、深夜バスに乗ってこれを現地に届けに石巻へ向かいます。丸ビル物産展での壁新聞の展示にご協力頂いた石巻日日新聞さんにもご挨拶へ。

たくさんの方にお言葉を頂戴してます被災地への活動第2弾。

現地での写真などは僕の個人ツイッターアカウントで公開していきたいと思います。もし叶うならばフォローして頂ければと思います。アカウント「@yaquitoriman」です。

それでは!行ってきます!

店長 吉澤

丸ビルで被災地支援の物産展開催!

2011年5月22日 日曜日

http://www.tokyo-event.jp/details/49647277.html

↑こちら。

おとなり丸ビル1Fのイベントスペースで、風評被害にあっている地域の食品と観光のPRイベントがあります。

対象6県を1日1県とりあげます。

5月23日(月)栃木県  
5月24日(火)福島県
5月25日(水)茨城県
5月26日(木)宮城県
5月27日(金)群馬県
5月28日(土)岩手県

各 11:00~19:00(予定)

オーナーの田口曰く「どうせやるなら派手にいこうぜ」と、言うことで

萬鳥丸の内、期間中に上記6県の食材をまとめてご用意しています。

栃木:萬鳥のトマトはこれしかない「岡さんのミストマト」

群馬:みなさん大好きなあれです「有機キャベツ」

茨城:一時は途切れましたが再開しました、エトフェの「仔鳩」

岩手:品薄の中、気持ちを込めて送って頂いた「ホロホロ鳥」

福島&宮城:うちのレバー、ハツ以外の串物はいつもこちらからの「伊達鶏」です

ご覧になってお気付きの方もいらっしゃいますか?特別ご用意って訳でもないんです。萬鳥で日頃よりご案内しているものがほとんどで。

今回改めて萬鳥丸の内、東北、関東の生産者の方達に支えられているのだと実感。

あたりまえの事を、あたりまえにできればいいなと思います。

吉澤

特売ワイン第二便とトマト。

2011年4月23日 土曜日

スコールの様な雨ですね。ランチの間は店内の照明を消していたんですが、今日はさすがに点けないと暗いですね。

しばらく前の話ですが、4/15日のブルータスにお店とプリンが紹介されました。って遅いですね、すいません。

さて、前回から引き続きまして特売ワインのお話から。さすがに萬鳥のお客さんは皆様どれがお買い得か一目でわかってしまうようで。リニエの村名は即完売でした。ありがとうございます!なので次のワインを早速出庫。

ネゴシアンのデュジャックのジュヴシャン2000年とアンリ・グージュのNSG 1er Les Chene Carteaux を特別価格でご用意します。今回も早いもの勝ちって事でお願いします。

食材の方では、今萬鳥はトマトが人気です。毎年、浅草のみどりショップさんを通して頂いている、栃木のトマト名人こと「岡さんのミストマト」。今年もやっぱり抜群に旨いです!

歯応えは勿論の事、甘いだけのフルーツトマトとは違って奥に腰を据える酸味が絶妙です。

岡さんがトマトを出荷するのは旬の今だけ。無くなる前に是非是非。

《募金活動その後》

昨日、みなさんからお預かりした義援金を振込みに行ってきました。

このまま萬鳥Marunouchiでは募金活動を続けてまいります。ご協力の程、宜しくお願い致します。

吉澤

特売ワイン第1弾決まりました。

2011年4月15日 金曜日

萬鳥のワイン飲んで頂こう企画。第1弾のメニューが決まりました。

ジョルジュ・ルーミエの村名シャンボールとクロ・ド・ラ・ビュシェールの2001年ハーフボトルが5000円。

アルマン・ルソーのクロ・サンジャック 2000年が16000円。

セラファンのシャルム 2000と2001が12000円。

ユベール・リニエはMSD村名2001が7600円から、クロ・ド・ラ・ロッシュ 2001年20000円など。

楽天さんで買うより安くご用意できたものもあるのではないかと思います。早いもの勝ちでどうでしょうか?

店長 吉澤

ワイン飲んで頑張ってください。

2011年4月15日 金曜日

3/11の東日本大震災が起きてから、全てのボトルワインを10%お値引きしています。「売上の10%を義援金に」ではありません。義援金を送りたい方は皆さんご自分で送られていると思います。なので、萬鳥Marunouchiでは募金箱は募金箱で設置させて頂き、単純にワインのお値引きという形で対応しておりました。いつまで続けるかは決まってないのですが。

さて、萬鳥のカーヴにはまだまだたくさんの銘醸ワインが眠っておりまして、ジョルジュ・ルーミエ等を含めたストックの一部を別枠で、本日より大幅なお値引き価格でご提供する事を決めました。1銘柄12本ばかりのストックですので、銘柄やヴィンテージはその都度変わるでしょうし、すぐに無くなってしまうかも知れません。1日数種程度に絞ろうかとも思っています。

どれも静かに眠らせた状態の良いものです。今まさに、日本に必要な元気をもたらす珠玉のワインを市場に出す時だとの判断です。日頃より萬鳥にお集まり頂いております、ワインとこの国を愛する方に届き、復興を始めた日本の一歩一歩の活力となれば幸いです。

皆様に支えて頂き、商いが厳しいこの状況の中で萬鳥Marunouchiは満席となる日が続いております。ご来店の際には大変お手数ですがお電話にてお席の確保をお願い致します。

やっぱり、ここ丸の内は元気じゃないといけません。

店長 吉澤和雄

通常営業再開&生アスパラ

2011年4月1日 金曜日

本日より、新丸ビルは通常の営業時間でお客様をお迎えする事となりました。

もちろん引き続き節電には努めてまいります。暗くてご不便おかけするかもしれません。ただ、美味しい料理とワインは変わらず。替わらず。

今日はイタリアから日本に到着したばかりのアスパラが入荷。これ、栽培ではなく野生のアスパラです。もう少ししたら出てくるアスペルジュソヴァージュとも違い、いつも食べてるアスパラの野生版とでも言いますか。で、線は細いですがその分スジが無く、生でかじってもアクも無く甘味があります。せっかくなので何もせず、オリーブオイルとお塩で召し上がって頂きます。

明るいニュースが少ない中、テレビの外から聞こえる春の足音。萬鳥は耳をすませて聞いています。夏が来る前に春をお届けできればと。

吉澤