勝沼に行ってきました。

ボナネ…。本年もよろしくお願いいたします。萬鳥Marunouchi、今年も頑張ります。皆様のご健康とご多幸、ご来店をお祈りしております。

さて、新年一発目に書くのが去年の話、去年と言うか、12月始めまでさかのぼるお話。

山梨県の聖地勝沼へ行ってきました。萬鳥Marunouchiでもいくつか日本のワインをご用意しています。でも、なかなか増えてはいきません。日本のワインは近年評価が鰻上り。でも、美味しいなって思うと高いんですよね。色々な要素が絡み合い、飲食店で取扱いにくい状況は変わらず。今年はその辺どうにかならないかと思ってますが、まぁ、あまり高望みはせずに。

以前にご紹介したサッポロさんと同じくらい、萬鳥Marunouchiで以前からリストに載せてるのが「シャトー・ジュン」さんです。で、今回はシャトー・ジュンの醸造長の仁林さんを訪ねて勝沼へ。

仁林さんと。カベルネとメルローの畑にて。樹齢は若いですが、この畑はコルドンです。勝沼では棚仕立てが今でも主流です。と、言うか、最近では棚仕立てのままで、剪定技術で美味しいワインを作ってしまおうって流れもあるそうです。あんまり専門的な話は長くなるので、いつもの割愛で。

お昼は仁林さんと一緒に元レカンの五味さん夫妻が勝沼でやっているビストロ、ミル・プランタンへ。絶品のジゴダニョ、一口もらったシュークルート、五味さんの実家の柿、どれも旨かったですが、旨いとなおさら写真撮ってる時間がなくて…。

食事中や移動中、勝沼裏話を仁林さんからたっぷり伺いました。でもここでは書けない話ばかり…。

いよいよシャトー・ジュンさんへ。聞いてはいましたが、ほんとに全部手作りでした。仁林さんがわざわざとっておいてくれた、マスカット・ベリーAの仕込み樽をピジャージュさせてもらったり。レアなワインを頂いたり、仕込み中だった甲州2011は今回勝沼巡りでダントツ旨かったです。ちなみに2010はJALに乗るそうです。

その後、マンズさん、ダイヤモンドさんでも仁林さんパワー炸裂。お会いする方みなさんいい人で。仁林さんはじめ、勝沼のみなさん、とってもお世話になりました!ありがとうございました!また行きたくなる…で終わらせず、今年はちょくちょく勝沼に出かけようと思います。

葡萄の花の香りで満たされる街、皆さんもいってみたくないですか?

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