丸太削りが意外と手間で

丸太に語りかける横山さん

なかなか更新ができておりませんでした。

このところの萬鳥Marunouchi、何をしているのかと言いますと。
営業中は営業を、それ以外の時間は丸太を削っております。
時には倉庫で、時にはお客様が帰ったあとのフロアーで。店の前の廊下で削っていた事は、ビルの管理会社さんに怒られてしまいましたので内緒です。
僕とシェフの冨田さんで当日に表皮は剥がしたのですが、その下の薄皮一枚分を彫刻刀のお化けみたいな刃物で、表面が綺麗になるまでせっせこ削ります。一日いいとこ3つが限度。目指す30脚まであと少しです!
その後、やすりがけ→塗装→革張りとなります。ふかふかに仕上がるといいのですが。
写真に写ってる横山さん。ホールスタッフですが靴職人経験者で皮の加工が得意との事。お手並み拝見です。
オーナーの田口曰く「なんでも自分たちで出来ちゃうってのも、それはそれで面倒だな」との事。
確かに。
吉澤和雄

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